アクセス解析
日々思うことを綴っています、難しい言葉の解説、共有プラグインのカスタマイズ方法など だいさく独自の小さな世界です。


※ 小さな世界では考察などを乗せていますが、だいさくが調べた内容から得た
   ひとつの結論であり、記事を鵜呑みにするのではなく、
   ご自身で調べて自らが納得する結論を導き出して下さい。
別館小さな世界販売所がOPENしました、記事との関連商品を紹介しています。
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20060731125001.jpg

前にだいさくはツールマニアと言いましたが、家電マニアでもあります
とは言ってもツールと違い家電は高い為、ほいほいと買うわけには
行きませんので、買うときにはトコトン調べて良いものを探すマニアです。

で、今回のセレクターはだいさくのお気に入り所有家電3位以内に、
ランキングされている品です。

SONY AVセレクター SB-V1000
これがだいさくのメインセレクタです。とってもお勧めのセレクタですが、
古いものなので現在手に入れるにはオークションくらいでしか
手に入れれないのではないでしょうか。

このセレクタはマトリックス形式でのセレクトが可能で本当に重宝しています。

マトリックス形式とは、多対多
 ビデオ → DVD
 CATV → 無線テレビ
 PS2 → テレビ
と1つのセレクタで同時に色々な機器から色々な機器に出力できます。

もちろん、1対多
 DVD → テレビ
  |-→ 無線テレビ
  |-→ ビデオ
上記みたいに1つの機器から複数機器への出力もできます。

現在販売されているセレクタはマトリックス形式と言いながらも1つの機器を複数機器に
セレクトできるだけで本当のマトリックス形式の多対多はできない場合が
多いようです(最近しらべてないのでだいさくが知らないだけかもしれません)

メインセレクタと言ったようにだいさく家には小型の安物セレクタも一杯あります、
なぜかと言うと、だいさく家には現在2人しかいないのに映像家電が多いのです。

大型TV/2台(BS付・CS・BS付)、無線防水テレビ1台、DVD、CATV
ビデオデッキ、5.1CHスピーカー、PS2/2台、GQ、PC/2台(TV付)
他に現在使っていないPCも2台ほどあります・・・
今度MACが増える予定も・・・

こんだけの機器が部屋3部屋に散らばっているため、
配線が偉いことになってしまいますし、
セレクタを使用しないと線の抜き差しだけで凄い負担になります、
そこでセレクタを上手に使うことで綺麗な配線と簡単操作での
切り替えを実現しています。

意外としらない有効なセレクタの使い方
 セレクタの説明を見ると大概下の様に書いています
  入力:4系統
  出力:1系統
 しかし、セレクタとは線と線を切り替えて延長するだけなので下の様にも使えます
  入力:1系統
  出力:4系統
 つまり
  機器1 →|             |→機器5
  機器2 →|セレクタA←→ セレクタB |→機器6
  機器3 →|             |→機器7
  機器4 →|             |→機器8
 この様に2つのセレクタを使うことによって簡易マトリックスを作れるのです。
 もちろん同時に複数接続はできませんが。

上記の様な方法も使いながらだいさく家では全ての家電が配線を抜き差しせずに
セレクタ切り替えで双方向に使用できます。

なので、だいさくはTVでPS2をしながら、PCでCATVを付け、ビデオをDVDにダビングし、
マイハニーはお風呂で無線TVを使いDVDを見るなんてアホみたいな使い方をしています。

だいさくは元電気工事屋だったからか複雑な配線を綺麗にセレクタを使い
配線し、簡単に使用できるようになると幸せになります、これからも家電が
増える度に配線を考えると思うと幸せになります。






 だいさくに配線考えて欲しい?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://daisyaku.blog56.fc2.com/tb.php/19-b54f57bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。