
今一番のニュースと言えば
『亀田興毅 判定で世界王座獲得』
じゃないでしょうか。
だいさくはボクシングは全然分かりません。
そんなだいさくが昨日TVを見ておもったのは
『ダウンして最後フラフラだったのに判定勝ち??』
これはどうなんでしょう?
だいさくが素人だから分からないだけでプロが見れば
亀田選手の勝ちなのでしょうか?
ざっとネット及び各新聞社の情報をみた限りでは
プロがみても『疑惑の判定』の様ですが・・・
果たして勝ったのか、買ったのか・・・
亀田選手のビックマウスは有名ですが、正直だいさくは
亀田選手の事が好きではありません、ビックマウスはいいですか、
もう少し礼儀と敬語と言うものを覚えて欲しいものです。
ボクシングより先に覚えるべき事が多いのではないでしょうか
さて今回、亀田選手にとって良くない立場に立っていますが
どんなビックマウスで驚かしてくれるのでしょうか。
とまぁボクシングの話はここまでにしておき
今日は判定についてなんですが、
判定というものは、スポーツなどでよく行われていますが、
実際スポーツなどでは最終的に点数などで勝ち負けが判定され
選手以外の人物の主観により勝ち負けの判定が下されるのは
比較的すくないのではないでしょうか
(もちろん勝敗に左右するような判定を下される事はあるでしょうが)
だいさくは学生時代吹奏楽部でしたが、
吹奏楽にも夏にはコンクールという大会が開催され勝ち負けが争われています。
吹奏楽の勝ち負けは審査員(大体5〜7人くらい)による課題曲と自由曲の
それぞれに対し技術・表現をABCDEの5段階(実際にはA+とかA-もある)
によって評価しその結果により金賞・銀賞・銅賞のいずれかで判定されます。
だいさくの中学校の時の吹奏楽部は2年連続、地区大会では最優秀賞(1番)をとって
関西大会も目前といわれていた学校でした。
だいさくが3年生の時の県大会では、演奏もかなりの出来で、
他校の先生及び審査委員の一部の人からも審査結果発表前に、
関西大会でも頑張りと声を掛けて貰える程でした。
しかし結果は、県大会敗退、あの時は部員一同号泣しました。
吹奏楽では大会後に審査結果として各審査員が評価を記入した紙を
もらえます、そこには『次の大会(関西大会)ではこうすればいいなど』
次に向けた意見が多かったのにもかかわらず、県大会敗退。
実は審査員のある一人だけがかなりの低評価でした。
(他はオールAにもかかわらず、その審査員だけC判定)
恨みましたねぇ、たった一人の判定で負けた訳です。
この様に時として、結果が明確にでない、個人の采配による判定は、
驚愕の結果を運んでくるわけです。
だいさくは吹奏楽の現役引退後も、今の仕事に付くまでは
大会運営の補助役員として吹奏楽の大会を手伝っていました。
その中で聞いた話によると、顧問の先生にある程度力がないと
なかなか上に上がっていけないという物でした・・・
本当か嘘かはわからないですが(嘘であってほしいものです)
疑惑の判定はスポーツや芸術問わずどんな所でもあるものですが、
はたして真実はどうなのでしょう、
そんな力で手に入れた勝利は価値があるのでしょうか
いつでも気持ちの良い勝負を見ていたいですね。
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