
朝会社に行こうとすると自転車がパンクしていました・・・
昨日の帰りか、駅の駐輪場でやられたのでしょう
(駅の駐輪所に止めているのに、
駐輪所管理のおっさん達が乱暴な扱いで、
自転車を勝手に動かしたりしてパンクさせられることが
年に1、2回あります、文句言っても関係ないの一点張り、
それでもそこに置いとくしかないので本当にむかつきます)
とりあえず朝は会社いかないと行けないので、
空気を入れて無理やり駅まで向かいました。
しかし、帰りには空気抜けてるでしょうから
どうやって帰るか今から心配です・・・
だいさくの自転車は少し特殊なので、
その辺の自転車屋には持っていけません。
そこでなじみの自転車屋まで持っていく事になるのですが、
その店にいける時間はすでに閉まっているでしょうから
土日まで持って行くことができません。
とりあえず帰ったら自分で修理して、
土日までもたせないと行けないのですが
パンク修理って結構時間かかるし面倒ですよね、
本当に災難です。
だいさくの家ではパンクは父がいつも直していました。
そんな姿をみていたので、
いつの間にかだいさく自身も
パンク修理出来るようになったのですが、
あんまり家で自分でパンク修理する人は少ないのでしょうか?
前の仕事の時は自転車のみでの長距離通勤だった為、
パンク修理セットはもちろん、空気入れ、替チューブ等も
常に携帯していたのですが、最近は最寄駅までだけなので、
油断していました。
そんなこんなで一日をすごし帰宅する事に、
空気は抜けてるはずなので、マイハニーに駅まで
空気入れを持って迎えに来てもらう事にしました。
その名も
抜ける前に空気入れまくって頑張って帰るぞ作戦
駅から通常なら10分もかからない距離なのですが、
間に5回も空気を入れ直し、なんとか帰宅、
自転車って空気が抜けると操作効かなくなるんですよ
曲がるときなんかとっても大変
とてもまっすぐ進む事なんかできません。
昔は自転車のメンテナンスも頻繁にしていたのですが、
最近はすっかりサボり気味で空気圧のチェックも
あまりしていませんでした、
近いから少々抜けてても良いかと思ってたのですが
自転車は空気が少なくなってくるとパンクしやすくなります、
皆さんも空気圧には常に注意しておきましょう。
何とか家に帰って、さっそくパンク修理に着手
だいさくの自転車は前輪が簡単に取り外せるので、
前輪を取り外し、チューブを取り出します。
そこで一旦空気を入れて通常なら水の入った洗面器などに入れて、
穴を探すのですが、空気を入れたはなから、
空気の抜けている音が・・・
これは大きな穴が開いてるなと見てみると
ちっさい穴、いつもおもうんだけど、
これくらいの穴ぐらい頑張って耐えろよって思います。
まぁ相手は空気なんでそんだけ小さい穴でもぐんぐん抜けるでしょうけど。
この穴の場所がまた修理しにくいバルブの近く、
それでも頑張ってパッチを張って、
上からゴムボンドでコーティング、無事修理完了しました。
手は真っ黒、洗っても落ちないのでは?
ってくらい真っ黒だったのですが
明日は大事な面談を控えているので、真っ黒のまま出るわけには行きません
お風呂でかなり長い時間ごしごし洗い何とか落とせました。
翌朝自転車を見てみると無事パンクが直っていました。
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